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サントリー山崎蒸溜所 ウイスキー匠の技講座 その2

大阪府三島郡島本町のサントリー山崎蒸溜所で開催された「ウイスキー匠の技講座」の続きです。

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講座スタート、まず山崎蒸溜所の歴史や立地環境などの映像紹介があります。

続いて、工場見学。
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仕込槽です。細かく砕いた麦芽と水を混ぜて糖化させ、麦汁(ばくじゅう)をつくります。

発酵槽です。麦汁に酵母を加えて醗酵させ、発酵液(もろみ)をつくります。
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木桶発酵槽とステンレス発酵槽の2種類を使い分け、ウイスキー特有の香味成分をつくり出します。

蒸溜釜(ポットスチル)です。
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2度蒸溜します。見学順路に入って左手が初溜釜(しょりゅうがま)です。

こちらは、見学順路右手の再溜釜(さいりゅうがま)です。
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形・大きさなどタイプの異なる蒸留釜を使い分けて、多彩な味わいの原酒を生み出します。

2度蒸溜でアルコール濃度65~70度の「ニューポット」が生み出されます。
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無色透明ですが、香味の骨格はができあがっているそうです。

ニューポットを樽に詰めて貯蔵します。
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樽は樽材、内面の焼き方、大きさなどの違いによってさまざまな種類があり、多彩な原酒が出来上がります。

貯蔵庫を出ると庭園があります。
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モリアオガエルの卵を発見!
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その3へ続きます。

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