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熊野大社(くまのたいしゃ)

島根県のパワースポット巡りの続きです。
島根県松江市八雲町の熊野大社へ行ってきました。

一の鳥居です。
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二の鳥居です。鳥居の奥に見える橋は、八雲橋です。
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八雲橋から見た意宇川の風景です。
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三の鳥居です。
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神門です。
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拝殿です。ここの注連縄も大きいです。
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本殿です。大社造りで、内部は田の字型の4つの部分に分かれています。
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祭神は、伊射那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(いざなぎのひまなご かぶろぎくまのおおかみ くしぬけぬのみこと)です。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の別名です。

本殿隣にある伊邪那美(いざなみ)神社です。
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祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)です。

荒神社(こうじんじゃ)です。祭神は素戔嗚尊です。
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1906年一村一社制により、熊野村内の多数の荒神・水神・氏神が合祀されています。

舞殿(まいどの)です。元は拝殿で、1978年の造営の際に、舞殿として移築されました。
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鑚火殿(さんかでん)です。神器の燧臼(ひきりうす)と燧杵(ひきりきね)を保管しています。
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燧臼・燧杵は、古代の人々が火を熾す際に使った道具です。毎年10/15に鑚火祭が行われ、出雲大社の宮司が「古伝新嘗祭」に使用する燧臼、燧杵を受け取るために熊野大社を訪れます。

<熊野大社(くまのたいしゃ)>島根県松江市八雲町熊野2451
出雲大社と共に出雲国一の宮。創建は659年。戦国時代、兵火により社殿も記録も喪失。
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コメント

荘厳な雰囲気を醸しだしていましたね。

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