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光悦寺(こうえつじ)

京都市北区の光悦寺に行ってきました。

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江戸時代初期の書家・陶芸家・芸術家の本阿弥光悦が、徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び法華題目堂を建てたのが始まりで、光悦の死後、1656年に屋敷を寺にしています。

山門です。
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山門からも、趣がある石畳の参道が続きます。
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参道を進むと左手にある茅葺の鐘楼です。
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参道右手にある本堂です。
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本尊は、十界大曼荼羅です。

回廊の下をくぐり進むと、右手に三巴亭(さんばてい)茶席があります。
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さらに進むと竹を粗く組んだ垣根が見えてきます。
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割竹を2枚合わせて菱目に組み、割竹の束をのせたもので、光悦垣とよばれています。

光悦垣に囲まれた中にある大虚庵(たいこあん)茶席です。
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光悦が晩年を過ごしたとされ、光悦の没後、廃滅しましたが1915年に再建されています。

大虚庵茶席の正面にある了寂軒(りょうじゃくけん)茶席です。
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徳友庵(とくゆうあん)茶席です。
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徳友庵茶席の近くにある本阿弥光瑳(こうさ)・光甫(こうほ)・他一族の墓です。
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光瑳は光悦の養子で、光甫は光瑳の子(光悦の孫)です。

本阿弥庵茶席です。
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本阿弥庵茶席から見える鷹ヶ峰(写真左)と鷲ヶ峰(写真右)です。
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本阿弥光悦の墓です。1637年に80歳で没しています。
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<光悦寺(こうえつじ)>京都市北区鷹峯光悦町29

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