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賀茂別雷(かもわけいかづち)神社 その1

京都市北区の賀茂別雷神社へ行ってきました。

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神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が降臨されたことを起源とし、678年に現在の御殿の基が整えられたと伝わっています。通称・上賀茂神社です。

神山です。(写真中央)
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一の鳥居です。
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2015年10月に第42回式年遷宮が斎行されます。

参道を進むと右手にある外幣殿(げへいでん)です。
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1628年造替で重要文化財です。皇室の行幸や摂関家の賀茂詣での際に、著到殿(ちゃくとうでん、装束の着替えを行う場所)として用いられました。

参道左手にある神馬舎です。
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二の鳥居です。
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二の鳥居を入って右手にある楽屋(がくのや)です。
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1628年造替で重要文化財です。神仏習合時代に神宮寺の僧が用いたもので一切経楽屋ともいわれています。

土屋(つちのや)です。
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1628年造替で重要文化財です。神主以下社司の著到殿でしたが、現在は祓所として用いられています。

土屋の左隣にある舞殿です。
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1863年造替で重要文化財です。橋殿(はしどの)ともよばれ、勅使御拝の殿舎として用いられたといわれています。現在は、葵祭の時に祭文の奏上が行われます。

舞殿の左手にある手水舎です。
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神山湧水(こうやまゆうすい)といわれている名水です。

手水舎の左手にある細殿(ほそどの)です。
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1628年造替で重要文化財です。天皇や斎王の著到殿として用いられました。前には神山を形どった立砂があります。頂上部に松の葉が挿してあり、向かって右手は2葉、左手は3葉で、陰と陽の一対になっています。

細殿の左手にある橋本神社です。
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二の鳥居を入って左手には奉納された菰樽が積まれています。
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聚楽第(じゅらくだい)」・「「古都(こと)」(京都市上京区佐々木酒造)、「京姫(きょうひめ)」(京都市伏見区京姫酒造)などがあります。

その2へ続きます。

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