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西国七福神めぐり その9 清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)後編

阪急沿線「西国七福神めぐり」清荒神 清澄寺の続きです。

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行者洞に向かって右手に本堂に続く参道があり、途中に宝稲荷社があります。

本堂です。
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江戸時代末期の建築で1989年から5年をかけて大改修が行われています。本尊は、大日如来です。

本堂外陣に置かれている賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)坐像です。
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十六羅漢の第一で、像をなでると病気が治るといわれていて、すごい行列です。

本堂前から見た池苑です。奥の建物は資料館です。
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江戸時代初期から中期にかけて作られたといわれています。

本堂から石段を下りると一願(いちがん)地蔵尊があります。
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頭上にまで水をかけて願いを一つだけするとご利益があるといわれています。

一願地蔵尊に向かって右手を進むと龍王滝があります。
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滝に向かって左手岩壁に、不動明王がまつられています。(写真中央)
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道の突き当たりには十三重塔があります。
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いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」・招福箸です。
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7社寺を全て回っていただいた「ミニチュア電車」です。
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屋根に社寺でいただいた人形を差し込めるようになっています。

<清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)>兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地
清荒神 清澄寺 公式ページ

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