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奈良国立博物館 庭園・茶室

奈良市の奈良国立博物館で庭園・茶室の特別無料開放があり行ってきました。

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「なら仏像館」が改修工事で休館し、新館も展示品準備のため休館する期間があるため、特別無料開放が行われました。普段は茶室の利用を前提とした方のみしか立ち入ることができません。写真は露地門で、今回の出入口になっています。

心字池越しに見る茶室・八窓庵(はっそうあん)です。
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江戸時代中期に興福寺の大乗院(だいじょういん)の庭内に建てられ含翆亭(がんすいてい)とよばれていた茶室を1892年に移設されたものです。

写真中央右が躙口(にじりぐち)です。
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南側にある窓です。
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内部の様子です。
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躙口の近くにある利休型灯篭です。
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宝珠や基壇などは失われていますが、18~19世紀のものです。

茶室の北側に置かれている国東塔(くにさきとう)です。
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大分県国東半島にだけ見られる形の塔で、14世紀のものです。

心字池越しに見た奈良国立博物館の西新館です。
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心字池の横にある腰掛待合(こしかけまちあい)です。
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京都・薮内家の茶室「燕庵(えんなん)」の腰掛を写したもので、貴人席を設けてL字形に造られています。

心字池の北側にある宝篋印塔で、14世紀のものです。
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園内にある般若字形燈籠です。
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園内にあるアラカシの古木です。
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<奈良国立博物館 庭園・茶室 特別無料開放>2014年9/17~10/22、2014年11/13~12/7 奈良市登大路町50

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