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大神(おおみわ)神社 その1

奈良県桜井市の大神神社へ行ってきました。

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創建年代は不詳ですが、三輪山(写真の鳥居の間に見える山)をご神体とする日本最古の神社といわれています。神代に大国主神(おおくにぬしのかみ)が国造りを完成させるため大物主神(おおものぬしのかみ、大国主神の幸魂(さきたま)と奇魂(くしたま))をまつったのが始まりとされています。
写真は、大鳥居です。1986年に竣工し、高さ32.2m、柱間23m、柱の直径3m、笠木の長さ40.86m、総重量185t。あらゆる天候に耐える鋼板が使われていて、耐久年数は1300年だそうです。

大鳥居から南へ進むと綱越(つなこし)神社があります。
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参道の入り口にある大神神社の摂社で、祓戸(はらえど)大神をまつっています。

綱越神社です。
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綱越神社から三輪山の方へ進むと一の鳥居があります。
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一の鳥居から10分弱で境内入り口に着きます。
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駐車場の脇に奉納された菰樽が置かれています。
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豊祝(ほうしゅく)」(奈良市奈良豊澤酒造)、「梅乃宿(うめのやど)」(葛城市梅乃宿酒造)、「歓喜光(かんきこう)」(香芝市澤田酒造)、「鷹長(たかちょう)」(御所市油長酒造)、「猩々(しょうじょう)」(吉野郡吉野町北村酒造)など奈良県の銘柄がたくさんあります。

二の鳥居です。
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二の鳥居から参道を進むと左手にある祓戸(はらえど)神社です。
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罪穢れを祓う神をまつってあり、心身ともに清らかになって参拝するために、最初にこの神社にお参りします。

祓戸神社からすぐに鳥居があります。
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夫婦岩があります。
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古くは神が鎮まる磐座(いわくら)で、聖天石(しょうてんせき)といわれていたようです。縁結び・恋愛成就・夫婦円満に霊験あらたかだそうです。

さらに進むと左手に手水舎があります。
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大神神社では蛇は神の使いとされ、手水口は酒樽と蛇になっています。

手水舎の後方にある「しるしの杉」です。
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三輪の大神が現れた杉だそうです。酒蔵の玄関先などにつるされている杉玉は、「しるしの杉玉」といわれ、三輪山の聖なる杉で作られています。

その2に続きます。

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