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薪(たきぎ)神社

京都府京田辺市の薪神社へ行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、1907年にこの地にあった天神社と南東150mにあった八幡社を合祀し薪神社としています。

一の鳥居です。
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二の鳥居です。
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割拝殿です。
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本殿です。
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祭神は、天津彦根命(あまつひこねのみこと)と応神天皇です。両脇に末社があり、式内神社と住吉神社かと推測されますが、定かではありません。

本殿に向かって右手にある金毘羅神社です。
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金毘羅神社の右手にある明治神宮遥拝所です。
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一の鳥居の正面にある猿田彦神社です。
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二の鳥居の左手にある影向石(ようこういし)です。
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薪神社後方の甘南備山(かんなびやま)山頂にあり、月読命(つきよみのみこと)が降臨したと伝わる磐座を移したものだそうです。

境内にある「能楽発祥の碑」です。
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能楽は、猿楽・田楽・散楽とよばれた民俗芸能から発展したもので、大和猿楽の一座から、観阿弥・世阿弥が登場し、現在とほぼ同様の能楽を形作ったといわれています。

酬恩庵の山門前にある薪能金春(こんばる)芝跡の石碑です。
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世阿弥の娘婿・今春禅竹(こんばるぜんちく)は、世阿弥の能をさらに発展させ今春流を中興した人です。この辺りで一休禅師に能を演じ観覧に供したと伝えられています。

<薪神社(たきぎじんじゃ)>京都府京田辺市薪里ノ内1

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