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酬恩庵 一休寺(しゅうおんあん いっきゅうじ) その3

京都府京田辺市の酬恩庵 一休寺の続きです。

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中門を入って正面に庫裏がありますが、入口左手にある東司(とうす、トイレ)です。

東司の中はこんな感じ。トイレといっても、1650年建築で重要文化財です。
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そういえば、東福寺(京都市東山区)の東司も重要文化財だったような。

東司の正面にある唐門です。
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こちらも1650年建築で重要文化財です。

庫裏です。1650年建築で重要文化財です。
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庫裏は僧侶の居住の場で食事を整える場所です。

庫裏に入ると土間になっていて、竃や水甕があります。
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庫裏の座敷です。
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庫裏から続く方丈です。住職の接客や仏事を行う場所です。
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1650年再建で重要文化財です。中央に一休禅師木造(1481年作、重要文化財)が安置されています。(写真撮影は禁止)

方丈南庭です。
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虎丘庵や一休宗純王墓を背景にしています。

方丈東庭です。
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築地塀との細長い空間に石組を置き十六羅漢の遊戯を表しているそうです。

方丈北庭です。
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雄大な石組で滝を表した枯山水だそうです。これらの方丈庭園は、松花堂昭乗・佐川田喜六・石山丈山の三氏合作といわれています。

方丈の北西側にある庭園です。
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庫裏では一休寺納豆(写真左上)が販売されています。(試食可)
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一休禅師が伝えたという納豆で、代々住職に伝えられてきたもので、今も住職が作っています。味噌を固めて塩辛くしたような感じで、1粒で酒が数杯飲むことができます。(お買い上げ~!)

<酬恩庵 一休寺(しゅうおんあん いっきゅうじ)>京都府京田辺市薪字里ノ内102
酬恩庵 一休寺 公式ページ

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