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酬恩庵 一休寺(しゅうおんあん いっきゅうじ) その2

京都府京田辺市の酬恩庵一休寺の続きです。

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一休禅師墓所から本堂へ続く参道です。

参道正面にある門です。本堂はさらに奥にあります。
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門の手前左手にある鐘楼です。
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1650年建築で重要文化財です。

本堂(法堂)です。本尊は釈迦如来像です。
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1429~1440年、6代将軍足利義教が建立したもので、重要文化財です。

本堂の右手奥にある開山堂です。
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開山堂の正面にある一休禅師の像です。
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88歳で亡くなるまでの晩年をこの地ですごしています。

開山堂の左手には、かわいらしい少年一休像もあります。
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思わず頭をなでたくなるのか、頭だけ光っています。

開山堂の左手奥には、こんな橋が!
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もちろん、あることをすると渡れます。

鐘楼の前まで戻ると、参道の右手に中門があります。
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この奥に、庫裏、虎丘庵(こきゅうあん)があります。

中門を入って右手にある虎丘庵への入り口です。
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2014年11/9まで特別公開されています。普段は3名以上で予約すると特別拝観が可能です。

虎丘庵です。
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京都東山の麓にあったものを移築し、一休禅師が暮らしていたそうです。

虎丘庵の庭園です。
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作者は、茶祖・村田珠光と伝えられています。

虎丘庵内部からの風景です。
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その3へ続きます。

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