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酬恩庵 一休寺(しゅうおんあん いっきゅうじ) その1

京都府京田辺市の酬恩庵 一休寺へ行ってきました。

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正応年間(1288~1293年)に南浦紹明(なんぽしょうみょう)が創建した妙勝寺(みょうしょうじ)が前身で、1456年に6世の法孫にあたる一休宗純(そうじゅん)が再興し、師恩に報いる意味で酬恩庵と命名しています。写真は総門です。

総門を入って左手にある一休和尚碑です。
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「諸悪莫作(しょあくまくさ)衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう)」と刻まれていて、「悪いことをするな、良いことをせよ」の意味だそうです。

参道左手にある手水舎です。
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石畳の参道が続きます。
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モミジが植えられているので紅葉した風景も見てみたいものです。

参道を進むと左手に浴室があります。
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1650年建築で重要文化財です。第50回京都非公開文化財特別公開で2014年11/9まで公開されています。

浴室内部です。
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浴室は七堂伽藍の1つで、静寂さを大切にする修行の場です。

蒸風呂になっています。
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浴室から石段を上がり左手奥にある門です。
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江庵と(写真中央)と待月軒(右端)がありますが、立入禁止です。
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拝観受付のすぐ右手にある一休禅師墓所です。
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一休さんで知られる一休宗純は、後小松天皇の皇子なので、この一画は宮内庁の陵墓になっています。

門にある透かし彫りの菊の紋から中を見ることができます。
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枯山水庭園の中に小堂があります。庭園は茶祖・村田珠光の作と伝えられています。

その2へ続きます。

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