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天満風の森 サプライズ

頻繁に通っている天満風の森。

いつものごとく「風の森」(奈良県御所市油長酒造)や「濁酒」を飲んでいたのですが・・。
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金鼓(きんこ)伝承水酛(みずもと)仕込み 濁酒(だくしゅ)」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>濁酒、アキヒカリ100%、精米歩合70%、アルコール分12~13度

マスターが耳元で囁きました。「三重県の蔵元さんが来てはるで!」
三重県の酒はあまり飲んだことがありません。せっかくの機会なので、ぜひお話を・・。

来られてたのは、三重県津市の森本仙右衛門商店さん。失礼ながら、全く知りませんでした・・。
お話によると、イベントがあっての帰りだとのことで、酒を持ってるとのこと!

これはチャンス!
ぜひ飲んでみたいとお願いし、マスターの許可をいただき、ついに登場!
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向かって左から
黒松翁(くろまつおきな)純米吟醸 ささにごり生
<データー>無濾過純米吟醸生酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度
黒松翁 生原酒 みぞれ酒 蔵酒
<データー>無濾過生原酒、精米歩合70%、アルコール分19~20度
黒松翁 特別純米酒 完全発酵辛口
<データー>特別純米酒、精米歩合60%、アルコール分14.8度
黒松翁 特別本醸造 にごり酒 活性生 原酒
<データー>特別本醸造にごり生原酒、精米歩合60%、アルコール分19~20度

4種類それぞれ個性が違いますが、しっかりとした味わいを感じました。個人的には純米吟醸を人肌燗で飲むと、さらに香りが膨らむのではないかと思いました。

来られていたのは、森本仙右衛門商店8代目の森本高史専務でした。
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試飲させていただきありがとうございました。
なお、本社は津市ですが、酒造場は伊賀市にあり、鈴鹿山系の伏流水(軟水)で仕込まれています。

天満風の森さん、サプライズをありがとう!
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