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京の冬の旅 東寺小子房(とうじ こしぼう)

京の冬の旅で特別公開された東寺小子房に行ってきました。

勅使門です。天皇や使者が来られた時に通る門で、普段は閉められたままです。
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門の奥に見えているのが小子房です。

勅使門の装飾は見事です。
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本坊の門から入ります。
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門をくぐると本坊が正面に見えます。
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途中で左に曲がると小子房へ行けます。

小子房が見えてきました。
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庭に鬼瓦が置かれていました。
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7代目小川治兵衛がてがけた庭園「澄心苑(ちょうしんえん)」
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奥に見える門は、国宝の蓮華門(れんげもん)です。

蓮華門は壬生通に面したところにあります。
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小子房の内部、勅使の間です。もちろん撮影禁止なので、看板を撮ったものです。
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障壁画は近代日本画の巨匠・堂本印象によって描かれています。

庭園の奥に見えているのは、灌頂院(かんじょういん)です。
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小子房正面外廊下から見た庭と勅使門です。
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<東寺小子房(とうじ こしぼう)>京都市九条町1
鎌倉時代、後宇多法皇が小子房と名付けた庵を建て修行をされたのが始まり。現在の建物は、1934年の弘法大師1100年御遠忌にあたって再建されたもの。天皇や高僧を迎えての行事で使用する東寺の迎賓館ともいうべき建物。
※パンフレットには「こしぼう」となっていますが、「しょうしぼう」と読むほうが一般的かも。
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