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霊山寺(りょうせんじ) 後編

奈良市の霊山寺の続きです。

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本堂の東にある大辯財天堂です。

大辯財天堂の鳥居を入って右手にある聖天堂です。
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聖天堂に向かって左手にある六福神像です。
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あれ?七福神なのでは・・? その答えはのちほど。

六福神像の奥にプラチナ箔押しの白金殿があります。
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白金殿の左隣には黄金殿もあります!
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この中に大辯財天がまつられているので、外にあるのは六福神像のようです。

参道脇を流れる湯屋川を渡ると小さな祠が2つあります。
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写真左が方生池弁天社、右が如意輪観音社です。

如意輪観音社の右手にある千体不動滝です。
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写真では見えにくいですが、小さい石仏がたくさんあります。

千体不動滝の左手にある石段を上がると開山大師堂があります。
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開山大師堂に向かって左手に進んでいくと三重塔に着きます。
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鎌倉時代中期の建立で重要文化財です。初重内部には巨勢金岡(こせのかなおか)筆と伝わる極彩色の壁画が描かれています。(11/3のみ公開)

三重塔の隣にある行者堂です。
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三重塔と行者堂の間に細い石段があります。
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霊山寺と名付けたインドの僧・菩提僊那(ぼだいせんな)の供養塔に続く道です。

菩提僊那の墓と伝わる供養塔です。
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菩提僊那は奈良の大仏開眼供養の際、導師をつとめています。

境内にはバラ園もあります。
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人生の輪廻をテーマにした庭園で200種類2000株のバラが植えられています。
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バラ園の一番奥にあるプリエール(祈り)と名付けられた喫茶・売店です。
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せっかくなので、バラアイスを!
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なんと、境内には薬師湯殿という浴場まであります。
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薬草湯で、入浴料(600円)を払えば、誰でも入浴できます。

いただいた栞です。
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<霊山寺(りょうせんじ)>奈良市中町3879
霊山寺 公式ページ

【日本酒○×クイズ】正解は次回に発表します。
<前回の問題>原酒とは、製成後に水を加えない清酒だが、アルコール分1%未満の範囲での加水調整は差支えない。
<前回の解答>○ 国税庁・清酒の製法品質表示基準に記載 

<今回の問題>京都・伏見の酒は、中硬水を用いて比較的長い期間をかけて発酵させている。

今は何位かな? 押してみてね!

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