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坐摩(いかすり)神社 前編

大阪市中央区の坐摩神社へ行ってきました。

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神功皇后が新羅より帰還した時に、淀川南岸の渡辺の地(現・天満橋の西方、石町付近)に坐摩大神(いかすりのおおかみ)をまつったのが始まりとされています。1582年大阪城築城の際に現在地に遷座しました。

摂津国の一宮になっています。
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境内入り口の鳥居は、大小3つの鳥居を組み合わせた「三つ鳥居」になっています。

拝殿です。境内では約200株の紫陽花が育成されています。
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祭神は、坐摩大神で、生井神(いくいのかみ)、 福井神(さくいのかみ)、綱長井神(つながいのかみ)、 阿須波神(あすはのかみ)、波比岐神(はひきのかみ)の5柱の総称です。

拝殿に向かって右手前に末社が並んでいます。
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拝殿に近い側にある大江神社です。
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大江神社に向かって右隣にある繊維神社です。
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繊維神社に向かって右隣にある大国主神社です。
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大国主神社に向かって右隣にある天満宮です。
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天満宮に向かって右隣にある相殿神社です。
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大江神社の近くに置かれていた狛犬です。
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後編に続きます。

【日本酒○×クイズ】正解は次回に発表します。
<前回の問題>日本酒を造る蔵では、「どぶろく」を造ることができる。
<前回の解答>× どぶろくは、原料・製法は清酒と同じですが、酒税法で濾したり搾ったりしてはならないことになっていて、清酒とは別の酒と分類(その他醸造酒)で、免許が必要。

<今回の問題>兵庫県西宮市の宮水は、鉄分が多く含まれ酒造りに適している。

今は何位かな? 押してみてね!

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