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妙心寺 退蔵院(みょうしんじ たいぞういん)後編

京都市上京区の妙心寺 退蔵院の続きです。

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余香苑(よこうえん)の入り口です。余香苑は、造園家・中根金作(なかねきんさく)によって1965年に完成されました。

門にはナマズの装飾があります。
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門を入って左手にある「陽の庭」です。
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門を入って右手にある「陰の庭」です。
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敷砂の色が異なる2つの庭は、物事や人の心の二面性を伝えています。

さらに進むと、目の前が開けます。
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あずまやからの眺めを期待しましたが、立ち入り禁止でした・・。
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蹲踞(つくばい)です。
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水琴窟(すいきんくつ)があり、澄んだ音色が聞こえます。

茶席・大休庵(だいきゅうあん)です。
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こちらには瓢箪がデザインされています。

せっかくなので、アイス抹茶を。
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色紙にもナマズが描かれています。

抹茶だと、瓢鮎(ひょうねん)菓子がつきます。
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ナマズなのに鮎(あゆ)とは・・? 古代日本や中国では、漢字の鮎はナマズを指していたそうです。

緑がとってもきれいです。7月頃には蓮が見頃になるそうです。
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手前の池も「ひょうたん池」と名付けられています。

いただいた栞です。
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<妙心寺 退蔵院(みょうしんじ たいぞういん)>京都市右京区花園妙心寺町35
妙心寺 退蔵院 公式ページ

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