FC2ブログ

雨宝院(うほういん)

京都市上京区の右宝院へ行ってきました。

P5130772_convert_20140516200649.jpg
821年に空海(弘法大師)が嵯峨天皇の病気平癒のため、歓喜天(かんぎてん)像を作り安置したのが始まりとされています。写真は西門です。

通称・西陣聖天宮で、「西陣の聖天さん」として親しまれています。
P5130750_convert_20140516175349.jpg
写真は南門です。

南門を入ると、境内は木々に覆われています。
P5130751_convert_20140516181528.jpg
桜の名所だそうです。

「時雨(しぐれ)の松」とよばれるアカマツの枝が境内に広がっています。
P5130766_convert_20140516182551.jpg

境内から南門を振り返ってみると、いい雰囲気です。
P5130767_convert_20140516181656.jpg
奥に見えるのは、本隆寺(ほんりゅうじ)の土塀です。

南門を入って右手にある手水舎、奥に弁才天がまつられています。
P5130774_convert_20140516183637.jpg
手水の左にある井戸は、染殿井(そめどのい)で、西陣五水の1つです。

南門を入って左手に鳥居があり、奥に3つの祠があります。
P5130769_convert_20140516183547.jpg
写真左から、辨財天、鎮宅方除(ちんたくほうじょ)神、疱神(もがみ)です。

南門から参道を進むと左手にある観音堂です。
P5130764_convert_20140516182437.jpg
千手観音立像(平安時代、重要文化財)が安置されています。

参道をさらに進むと右手に鳥居があり、奥に本堂があります。
P5130780_convert_20140516182041.jpg
本尊は、大聖歓喜天尊(だいしょうかんぎてんそん、秘仏)です。

本堂左手にある庚申堂です。
P5130778_convert_20140516183738.jpg

境内東北隅にある大師堂です。
P5130759_convert_20140516193756.jpg
口を開いた弘法大師像が安置され、「阿吽あせかきの大師」とよばれ、冷や汗をかくほど辛いことでも助けてくれるありがたい像として信仰されています。

本堂右手にある不動堂です。
P5130761_convert_20140516195405.jpg

不動堂の右隣にある稲荷堂です。
P5130762_convert_20140516182327.jpg

観音堂拝観の際にいただいた栞です。
P5160703_convert_20140516211521.jpg

<雨宝院(うほういん)>京都市上京区智恵光院通上立売通上ル聖天町9-3

今は何位かな? 押してみてね!

関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)