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酒蔵訪問 千代むすび(ちよむすび)酒造 その1

鳥取県境港市の千代むすび酒造へ、行ってきました。

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1865年に創業し、岡空(おかそら)醸造所、岡空酒造を経て、1954年に千代むすび酒造に組織変更しています。代表銘柄は、「千代むすび」です。

販売所「岡空本店」の入口です。
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この日は、事前に予約していた酒蔵見学スタンダードコースを。
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ミニ講座+蔵見学+テイスティング(3種類)で1,000円(税込)です。まずは醸造工程などのミニ講座。

ミニ講座が終わると酒蔵へ。
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屋外に大きな煙突が建っています。
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現在は使っていないので、撤去を検討しているそうです。

煙突の根元に置かれている屋外タンクです。
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酒蔵は水木しげるロードの近くにあり、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをラベルに使った酒も販売しています。

精米機です。
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千代むすび酒造では、原料を自分の目で確かめるため、全量自家製米を行っています。

もう1つの精米機です。
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米を35%にまで磨くには、96時間(4日間)かかるそうです。

精米の様子です。(案内パネルを撮影)
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削り取られた部分(糠(ぬか))は部位によって4種類に分けらています。
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一番外側の赤糠は家畜の飼料や漬物用糠に、白糠はせんべいやインスタントラーメンなどの原料に利用されます。

その2に続きます。


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