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伏見名水スタンプラリー 藤森(ふじのもり)神社編 その3

京都市伏見区で「伏見名水スタンプラリー」が実施され、訪れた藤森神社の続きです。

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拝殿に向かって右手に藤森稲荷神社があります。

藤森稲荷神社です。
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藤森稲荷神社の鳥居の手前に祠があります。
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写真左が地蔵社(地蔵堂)、右が大日如来社です。神仏分離以前に境内にまつられていた石仏などと思われます。

大日如来社などに向かって左手にまつられている藤森七福神です。
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江戸時代に七福神行列が行われていたものを、2005年の創建1800年祭で復活させ、それを記念して奉納されたもののようです。

大日如来社などの右手奥にある神輿庫です。
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神輿庫に向かって左手にある神鎧像(かむよろいぞう)です。
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武者人形の象徴として建立されたものだそうです。

本殿に向かって右手にある旗塚(はたづか)です。
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203年に三韓征伐(新羅征伐)から凱旋した神功(じんぐう)皇后(仲哀(ちゅうあい)天皇(第14代天皇)の后)が、纛旗(とうき、いくさ旗)を立て、兵具を納め塚を作り祭祀を行ったとされる場所で、藤森神社の創建の地です。旗塚にあるイチイの切り株は、「いちのきさん」とよばれ、参拝すると腰痛が治るそうです。

旗塚の手前、右手にある「不二の水」です。
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伏見名水スタンプラリー10か所の1つです。「二つとない(おいしい)水」という意味で、戦国時代から勝ち運を授ける水といわれています。

その4に続きます。


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