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招德(しょうとく)酒造「冬の酒蔵見学会2013」 前編

京都市伏見区の招德酒造「冬の酒蔵見学会2013」へ行ってきました。

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1645年洛中にて創業し、大正中期に現在地に移転しました。

事務所です。昔は蔵人の宿泊施設だったそうです。
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井戸です。酒造りには、この井戸水を利用しています。
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事務所の前に酒槽(さかぶね)が置かれています。
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昔はこれで、酒をしぼっていたのでしょうか。

事務所の中に入ります。たくさんの商品が展示されていて購入することもできます。
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木村紫晃社長から、蔵の歴史や純米酒へのこだわりなどのお話がありました。
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白衣・長靴・ヘッドキャップを着用し蔵へ向かいます。
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案内は、兵庫県但馬杜氏や福井県糠(ぬか)杜氏の技術を継承した大塚真帆杜氏です。

大塚杜氏手作りの酒造り工程のイラストです。(クリックで拡大できます)
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長靴を消毒液に浸して蔵の中へ入ります。
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洗米機です。精米は業者委託をしているそうです。

こちらも洗米機です。
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浸漬(しんせき)機です。白米の種類によって浸漬時間が決められています。
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白米は28~30%の水分を吸収します。

蒸米放冷機です。浸漬された白米を蒸気で蒸したあと冷やします。
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約30度に冷却した蒸米に「もやし」と呼ばれる麹菌の胞子を振り掛けます。

後編へ続きます。
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