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住吉(すみよし)神社

京都府・大阪府・兵庫県などで「まん延防止等重点措置」が実施中です。感染防止に向けた取り組みを続けていきましょう。
以前に訪問して紹介できていない寺社・飲食店などを紹介します。

三重県桑名市の住吉神社。
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この辺りは木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)を利用した海運の拠点港で、その1つの船溜まりである住吉浦の廻船業者たちが航海の安全を祈り、1715年に住吉大社(大阪市住吉区)から分霊を勧請して創建しています。2003年に揖斐川改修整備があり現在地に移転しています。

一の鳥居から参道を進むと左手に手水鉢があります。
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さらに参道を進むと二の鳥居があります。
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社殿や鳥居は太陽の軌道に合わせて再建され、鳥居の二本の柱の真ん中を昇る初日の出が見られるそうです。元旦限定のお守りや御朱印の授与を行っているようです。

参道正面にある三の鳥居・拝殿です。
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2003年に建て替えられたものです。住吉三神(底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うはつつのおのみこと))と息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)です。

境内から見た揖斐川です。
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細い中洲の奥が長良川、その奥には「なばなの里」(三重県桑名市、写真中央左辺り)がある中洲があり、その先(東)には木曽川が流れています。写真中央左は長良川河口堰や国道1号線です。

<住吉神社(すみよしじんじゃ)>三重県桑名市住吉町
JR・近鉄・養老鉄道桑名駅東口から徒歩約18分


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