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専修寺(せんじゅじ) その2

大阪府などは「緊急事態宣言」が発令されています。感染対策を徹底しましょう。
以前に訪問して紹介できていない寺社・飲食店などを紹介します。

三重県津市の専修寺の続きです。
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山門から参道を進むと正面に御影堂(みえいどう)があります。1666年再建で1679年に落慶法要が営まれています。間口約42m・奥行約33mで、堂内には畳が780枚敷かれています。2017年に三重県内の建物で初の国宝に指定されています。

御影堂内の様子です。
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浄土真宗の開祖・親鸞(しんらん)の木像が中央の須弥壇上に安置されています。

極彩色の格天井(ごうてんじょう)が映えます。
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御影堂手前にある銅灯籠です。
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1679年頃の作と考えられています。

変わった形の大きな灯籠もあります。
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御影堂からは通天橋とよばれる廊下が伸びて如来堂に続いています。
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1800年建築で重要文化財です。長さ約32mです。

御影堂に向かって左手にある如来堂です。
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1748年再建で、御影堂と同じく2017年に国宝に指定されています。2階建てのように見えますが、2階部分は無く下の屋根は裳階(もこし)です。専修寺の本堂にあたります。

如来堂内部の様子です。
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中央に本尊の阿弥陀如来像が安置されています。
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快慶作と伝えられ重要文化財です。

如来堂の手前には蓮の鉢植えが並べられています。
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その3に続きます。


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