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川方天満宮(かわかたてんまんぐう)

大阪府などは「緊急事態宣言」が発令されています。感染対策を徹底しましょう。
以前に訪問して紹介できていない寺社・飲食店などを紹介します。

三重県津市の川方天満宮。
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創建の詳細は不明ですが、平重盛(平清盛の子)が彫った菅原道真の神像を長男・平維盛(これもり)がまつっていましたが、源平合戦に敗れ
、遺言として伊勢平氏の無藤五・無藤六の兄弟に神像を託します。無藤兄弟がこの地に逃れ蟄居したところ、この地に留まると神託があったことから社殿を造営してまつったのが始まりと伝えられています。

参道を進むと途中に注連柱があり、さらに進むと鳥居があります。
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鳥居から参道を進むと左に折れ拝殿があります。
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祭神は菅原道真です。

拝殿に向かって右手にある社殿です。
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何がまつられているかは未確認です・・。

拝殿に向かって右手にある撫で牛です。
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撫で牛の近くにある神宮遥拝所です。
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拝殿の手前、参道右手にまつられている山神です。
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拝殿の手前、参道左手にまつられている山神です。
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拝殿の手前、参道左手にまつられている庚申です。
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山神や庚申は豊作を願ってまつられていたものと思われます。

<川方天満宮(かわかたてんまんぐう)>三重県津市川方町488
近鉄桃園駅から徒歩約7分


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