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神戸酒心館(こうべしゅしんかん)蔵開き 後編

神戸市東灘区の神戸酒心館・蔵開きの続きです。

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福寿蔵(ふくじゅぐら)の蔵見学へ行きます。

1回20名の定員で3回実施されましたが、あっという間に満員御礼!
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運よくチケットを入手でき、念願の蔵へ。(普段の日でも事前予約すれば見学は可能です。)

ビデオや口頭での概略説明の後、作業蔵へ。
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写真奥の壁に囲まれた中が、洗米室です。

甑(こしき)です。洗米室から出た米は、ベルトコンベアーでこの中に入ります。
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回転させながら蒸気で米を蒸します。

甑で蒸しあがった米を冷ます放冷機です。
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麹用、酒母用、掛米用と、使用目的に応じた温度にまで冷まします。

杉材で囲まれた麹室(こうじむろ)です。床暖房で27度前後に温度調整されています。
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種麹の植え付けを行い麹を作ります。出来上がった麹に水・蒸米・酵母菌を混ぜ酒母(しゅぼ)を作ります。

仕込室です。酒母に麹・蒸米・水を加えて醪(もろみ)を作ります。
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3段仕込み(3回に分けて仕込む)が基本です。

上槽室(じょうそうしつ)です。醪を搾りを清酒と酒粕に分けます。
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写真右側は、槽搾り(ふねしぼり)の機械です。(今は使っていないとか)

一部の酒は、写真中央のタンクで袋吊りで搾っているそうです。
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貯蔵・熟成タンクです。
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生酒は手前のサーマルタンクで低温貯蔵します。

しっかりとした管理が行き届いた蔵でした。
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福寿蔵1階に展示されている日本酒ラベルです。

<神戸酒心館(こうべしゅしんかん)蔵開き>2013年11/23~24 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
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コメント

Re: No title

博一さん、コメントありがとうございます。
忘年会の時期になりましたね。
お誘いお待ちしています。

No title

久方ぶりのコメントで~す。
23,24日は大忙しのようでしたね。
今回も、随分と堪能されているようでした。
次の紹介を、楽しみに待ってま~す。(^-^)v

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