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孫太郎稲荷(まごたろういなり)神社

「まん延防止等重点措置」が大阪府・兵庫県・宮城県に適用されています。「3つの密」を避け会話時にマスク着用するなど感染防止に向けた取り組みを続けていきましょう。
以前に訪問して紹介できていない寺社・飲食店などを紹介します。

奈良市の孫太郎稲荷神社。
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薬師寺(奈良市)の鎮守社で隣接する休ヶ岡八幡宮の末社です。創建の詳細は不明ですが、平安時代に関東北部から奥州にかけて勢力のあった藤原頼行が下野国唐沢山(栃木県佐野市)まつった稲荷社が始まりで、子孫の足利家綱(通称・足利孫太郎)が再興したとされ、その分霊を姫路に勧請、寛政年間(1789~1801年)に現在地に遷座したと伝えられています。

石鳥居を入ると参道には朱塗りの鳥居が続きます。
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参道の途中左手にある手水鉢です。
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参道正面にある拝殿です。
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拝殿の後方にある本殿が少しだけ見えます。
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祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。

参道右手にある建物です。
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元は社務所だったと思われますが、現在は休ヶ岡八幡宮の社務所と合同になっています。(休ヶ岡八幡宮の社務所で御朱印は授与してもらえます)

元社務所と思われる建物の右手から建物背後にまわると祠があります。
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瓦葺の立派な祠なのですが、何がまつられているかは未確認・・です。

祠に向かって右隣には小さな鳥居があります。
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抹茶を挽く(碾く)石臼(茶臼)のようなものがまつられています。

小さい鳥居に向かって右手にある祠です。
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何がまつられているかは未確認です・・。

さらに2つの祠があります。
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何がまつられているかは未確認です。

<孫太郎稲荷神社(まごたろういなりじんじゃ)>奈良市西ノ京町
近鉄西ノ京駅から徒歩約6分


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