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興聖寺(こうしょうじ) 後半

京都府宇治市の興聖寺の続きです。

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庫裏に入ります。大きな魚梆(ぎょほう)が吊るされています。開梆(かいばん)ともいい、叩いて法要や食事の時間を知らせます。

拝観受付を済ませ庫裏を進みます。庫裏から見た僧堂です。
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大書院に入ります。永井尚政の像が飾られていますが撮影禁止です。
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内庭と奥に見える建物は方丈です。

大書院は貴賓室の役割をしているそうです。内庭と反対側の風景です
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写真左奥の建物は祠堂(ほこらどう)で、手習の聖観音を安置しています。

法堂(はっとう、本堂)縁側の血天井です。(残念ながら写真では見えにくいです)
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伏見桃山城が落城した時の血の手形足跡が残る板を、供養を兼ねて天井に使用しています。

法堂から見た薬医門です。法堂の本尊は道元禅師自作の釈迦牟尼仏です。
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法堂には、伏見城遺構の杉戸絵もありますが、撮影禁止です。

老梅庵(開山堂)です。道元禅師像が安置されています。
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天竺殿です。永井家の位牌などが納められています。
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僧堂へ向かう回廊の途中にまつられている「三面大黒天」です。
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僧堂の内部です。座禅道場になっています。
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僧堂の奥に経堂(写真左)と旦通寮があります。
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衆寮です。旦通寮とともに僧のための寮舎です。
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<興聖寺(こうしょうじ)>京都府宇治市宇治山田27-1
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