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大阪城 千貫櫓(せんがんやぐら)等 特別公開 後半

大阪市中央区の大阪城 千貫櫓・多聞櫓(たもんやぐら)・金蔵(きんぞう)特別公開の続きです。

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多聞櫓から千貫櫓へ向かいます。

千貫櫓の内部です。1620年建築で、大坂城遺構の中で最も古く重要文化財です。
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4つの部屋と周囲の武者走り(廊下)で構成されています。

2階に上がる階段がありましたが、立ち入り禁止です。
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2階も1階と同じ造りだそうです。

千貫櫓の窓から見た大手門(写真中央)です。
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西側窓からの風景です。
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千貫櫓を出て金蔵へ向かいます。
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日本庭園から見た大阪城天守閣(1931年再建)です。

金蔵です。天守閣改札口の東側にあります。
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1625年かその翌年に建築されたと考えられていて、重要文化財です。

金蔵入口の横で、1984年に発見された豊臣期の石垣が公開されています。
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石垣の上端(写真中央)は地表下1.1mにあり、そこから約6mの石垣があるそうです。

金蔵内部です。徳川幕府の金銀(御用金)を保管していました。
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床下には石を敷き詰め、換気口には鉄格子がはめられるなど頑丈で厳重な造りです。

窓にももちろん鉄格子がはめられています。
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明治維新のとき、幕府副総裁の榎本武揚(えのもとたけあき)が、御用金を運び出し北海道の五稜郭へ持ち込もうとしましたが、行方不明になり、これが徳川の埋蔵金といわれているそうです。

<大阪城 千貫櫓(せんがんやぐら)・多聞櫓(たもんやぐら)・金蔵(きんぞう)の特別公開>2013年10/12~14 大阪市中央区大阪城1-1
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