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京の冬の旅 妙心寺 東海庵(みょうしんじ とうかいあん)

京の冬の旅12年ぶりの公開となった「妙心寺 東海庵」へ。(通常は非公開です)
趣の異なる3つの庭で知られているそうですが、私は知りませんでした・・。

方丈玄関です。
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こちらは閉まっていて、横の山門に回ります。

山門です。中に入るのは初めてです!
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鐘楼(左)と、方丈(右)です。
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入口になっていた庫裏から方丈に行く途中にあった井戸です。いい感じです。
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方丈です。「東海庵」の額が掲げられています。内部は撮影禁止です。
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方丈前に広がる「白露地(はくろじ)の庭」です。
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百坪余りの広さをもつ一木一草もない一面の白砂に直線が一面に引かれています。禅寺で一番大事な庭で、余計な迷いをしないようになっているそうです。

書院西庭で「東海一連の庭」と呼ばれています。名勝に指定されています。
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1814年東睦宗補(とうぼくそうほ)という禅僧が作った庭です。不老不死の神や仙人が住む、蓬莱・方丈・瀛州(えいしゅう)の三島、三尊石などがあります。

書院南庭の坪庭です。
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7坪の小さな中庭に、大小7個の石が置かれていて、中央の石を軸にして波紋のように描かれています。

<妙心寺 東海庵>京都市右京区花園妙心寺町
妙心寺塔頭寺院の一つ。1484年越前守斎藤利国の妻・利貞尼(りていに)が、妙心寺の第11世住持を務めた悟渓宗頓(ごけいそうとん)を開祖として創建。
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