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酒蔵訪問 太田(おおた)酒造 灘千代田蔵(なだちよだぐら) その1

神戸市東灘区の太田酒造 灘千代田蔵へ、行ってきました。

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太田酒造は、1874年創業で代表銘柄は「道灌(どうかん)」です。滋賀県草津市に本社・道灌蔵と不盡蔵(ふじくら)、滋賀県栗東市に「栗東ワイナリー」があります。本社・道灌蔵などはこちら → 太田酒造 過去記事

入口を入ると左手にある事務所です。
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1962年に灘に進出し、先祖が江戸城を築いた太田道灌であるころから、江戸城の別名・千代田城から千代田蔵と名付けています。本社とは別ブランド「千代田蔵」を醸しています。

事務所前から奥へ進んでいきます。
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原料米倉庫です。
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仕込みを待っている米です。
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醸造蔵です。
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地下水を濾過する濾過器です。
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千代田蔵では地下水で全ての酒を醸造しているそうです。

米を洗う洗米機です。
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洗米した米に一定量の水を吸わせる浸漬機(しんせきき)です。
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本醸造酒や普通酒に使用し、吟醸酒や大吟醸酒などは手作業で行っているそうです。

きれいに清掃された道具類が並べられています。
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その2に続きます。


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