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招德(しょうとく)蔵開き 2019 その3

京都市伏見区の招德酒造で開催された「招德 蔵開き 2019」の続きです。

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蔵の2階にある製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))です。

製麹室内は温度や湿度が厳密に管理されています。
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製麹室内の様子はガラス窓越しに見ることができます。
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麹を造っている様子です。(写真パネルを撮影したものです)
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蔵の1階、奥の部分にある仕込室です。
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温度管理ができるサーマルタンクもあります。
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仕込みの様子です。(写真パネルを撮影したものです)
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仕込んだ醪(もろみ)を搾る圧搾機(あっさくき)です。
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圧搾機で酒と酒粕に分けます。
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搾って残った酒粕をパネル板から剥がしている様子です。(写真パネルを撮影したものです)

圧搾機で搾った酒が集まるタンクです。
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その4に続きます。


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