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招德(しょうとく)蔵開き 2019 その2

京都市伏見区の招德酒造で開催された「招德 蔵開き 2019」の続きです。

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蔵見学ツアーが行われています。今回は、1時間おきに20名ずつ、申し込み先着順で実施されていました。

蔵の入口です。
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大正時代中期に洛中から伏見に移転してきた際に建てられた蔵だそうです。

靴カバーをつけて蔵に入ります。
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木村紫晃社長が案内してくださいます。

蔵に入って右手の蔵の様子です。
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まもなく酒米が届き、保管する場所になるそうです。

米を洗う洗米機です。
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細かい気泡で米を洗うマイクロバブル洗米で、米を傷つけずに洗うことができるそうです。

蔵に入って左手の様子です。
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米を蒸したり、冷ましたりする釜場になっています。

蔵に入って左手に進むと一番奥に甑(こしき)があります。
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米を蒸す機械です。

蒸した米を冷ます放冷機です。
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蔵の2階に上がります。
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麹を冷ましたり、酒母を造る場所になるそうです。

造りの様子は酒の神・松尾様が見守っているのでしょう。
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その3に続きます。


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