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桜井(さくらい)神社 前編

兵庫県尼崎市の桜井神社へ、行ってきました。

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1882年に尼崎藩の旧藩士の有志が歴代藩主(桜井松平家)の遺徳をしのび尼崎城内に創建しています。1961年に国道43号線施設のため現在地に遷宮しています。

桜井神社の北には復元された尼崎城天守があります。
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西三の丸跡地に建てられたもので、2019年3月から内部が公開されています。

境内南側入口ですが、鳥居はありません。
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鳥居は境内北側にあります。
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境内南側入口から参道を進むと右手に手水舎があります。
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参道正面にある拝殿です。
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祭神は、桜井松平家初代・松平信定~16代松平忠興(1868年に桜井忠興に改称)です。

桜井神社らしく賽銭箱には桜が!
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桜井松平家の家紋だそうです。

拝殿前には尼崎城本丸御殿の棟瓦が置かれています。
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尼崎城初代・戸田氏鉄(うじかね)の家紋が描かれています。

拝殿手前、右手には尼崎城外堀の石杭(いしくい)句碑があります。
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外堀に架かっていた橋の石杭で、桜井松平家3代・松平忠告(ただつぐ)が詠んだ「まづ霞む 竈々(かまどかまど)や 民(たみ)の春」という句が刻まれています。

後編に続きます。


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