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澪標住吉(みおつくし)神社 前編

大阪市此花区の澪標住吉神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、804年に遣唐使の一行が航海の安全を祈願して住吉大神をまつったのが始まりと伝えられています。澪標八幡神社ともよばれています。

鳥居に向かって左手には澪標が立てられています。
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澪標は、遣唐使の一行の帰路を迎えるために立てたのが始まりで、昔は水路の目印として至る所に立てられていたそうです。大阪市の市章にもなっています。

鳥居を入り参道を進むと左手に手水舎があります。
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参道途中に注連柱(しめばしら)があり、注連縄が張られています
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参道正面にある拝殿です。
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拝殿に吊られている提灯にも澪標が。
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賽銭箱にも澪標!
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拝殿脇には奉納された菰樽が並べられています。
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灘や伏見の酒です。

拝殿後方の本殿です。
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2018年8月の台風21号で屋根の銅板が飛ぶなどの被害をうけています。祭神は住吉大神・神功皇后(じんぐうこうごう)・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・八幡大神・神武天皇です。

後編に続きます。


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