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綱敷(つなしき)天神社 その1

大阪市北区の綱敷天神社へ、行ってきました。

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822年に嵯峨天皇が行幸の際に当地に仮の御殿を建てたことから、嵯峨天皇崩御の後、皇子・源融(みなもとのとおる)が843年に嵯峨天皇をまつる社殿を建て、神野太神宮(かみのだいじんぐう)として創建したと伝えられています。

鳥居の近くには奉納された菰樽が置かれています。
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901年に菅原道真が大宰府に左遷される際に、この地に咲き誇る紅梅に心を奪われ、船の艫綱(ともづな、陸と船をつなぐ綱)を敷いて休息したことが「綱敷」の名に由来するといわれています。

鳥居を入ると神門があり参道が続きます。
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神門を入ると参道の左手に手水舎があります。
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参道途中に注連柱(しめばしら)があり注連縄が張られています。
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注連柱近くの梅の木には実が!
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参道正面にある拝殿です。
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1956年再建です。

拝殿の後方に続く本殿です。
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主祭神は、嵯峨天皇と菅原道真です。

その2に続きます。


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