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松花堂庭園(しょうかどうていえん)

京都府八幡市の松花堂庭園に行ってきました。

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1891年に男山から松花堂昭乗(しょうじょう)の茶室と泉坊(いずみぼう)の客殿・庭園が移設されたもので、史跡に指定されています。

昭乗は近衛信尹(このえのぶただ)、本阿弥光悦とともに寛永三筆の1人です。
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松花堂弁当は、大正時代に昭乗の絵具箱を模した弁当箱を使用したことに始まります。

キッコウチクという竹です。
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水琴窟(すいきんくつ)です。手水鉢からあふれた水を利用して庭園に音を響かせます。
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写真中央やや左にある竹筒を耳に当てて音を聞きます。

茶室・梅隠(ばいいん)です。
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千宗旦(せんそうたん、千利休の孫)好みの4畳半茶室を再現したものです。

茶室・松隠(しょういん)です。
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松花堂昭乗が住んでいた男山の坊・瀧本坊の脇に小堀遠州が建てた閑雲軒(かんうんけん)を再現したものです。

茶室・松隠の前にあるつくばいです。
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茶室・竹隠(ちくいん)です。
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竹林を借景として取り入れ、現在の数寄屋大工が工夫と技術を凝らして造ったものです。

芝生広場と美術館別館です。
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書院玄関です。中に内園、草庵・松花堂、泉坊書院があるのですが、撮影禁止です。
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松花堂庭園・美術館 公式ページ に写真が掲載されています。

松花堂庭園の表門です。現在は閉まったままです。
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石清水八幡宮の一の鳥居前にあった高坊(宿坊)のものといわれています。

<松花堂庭園(しょうかどうていえん)>京都府八幡市八幡女郎花43
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