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MASTER'S DREAM(マスターズドリーム)講座 その1

京都府長岡京市のサントリー京都ビールブルワリーで「MASTER'S DREAM(マスターズドリーム)講座」が開催され、行ってきました。

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サントリー京都ブルワリーはサントリービールの第2の生産拠点として1969年4月に操業を開始し、甲子園3個分の広さがあります。

巨大な貯蔵タンクが立ち並びます。
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通路には、ホップが植えられています。
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京都ブルワリーでは3つのツアーが行われています。
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ツアーは事前予約制で、ブルワリー内を見学する「ガイドツアー」、「ザ・プレミアムモルツ」をより深く知る「ザ・プレミアム・モルツ講座」、そして今回の「MASTER'S DREAM講座」があります。「MASTER'S DREAM講座」のみ有料(1,000円(税込))です。 

会場の様子です。
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テーブルには資料が置かれています。
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写真右上に置かれているのはビールではなくお茶(伊右衛門)です。

3部構成のスケジュールです。
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第1部の「醸造化が語る商品に込めたこだわり」が始まります。
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京都ブルワリー醸造技師長の林輝彦さんが講座の担当。

新製品を開発するのに、まずミニブルワリーでテストを行うそうです。
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アイデアがでたあと、素材や条件の絞り込みを行い、ミニブルワリーで300回近くのテストを実施するそうです。

ミニブルワリーの様子です。
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東京・武蔵野ブルワリーの中にあり、「「MASTER'S DREAM」や「<香る>エール」もここで誕生したそうです。

その2に続きます。


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