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第7回 大阪地酒 天満大酒会(てんまだいしゅかい)後編

大阪市北区のOAP(大阪アメニティパーク)特設会場で開催された「第7回 大阪地酒 天満大酒会」の続きです。

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全国きき酒選手権大会の大阪府予選会が併せて実施されています。事前予約制で定員になると締め切りになっていますが、今回は当日でも申し込みが可能でした。

会場は、アクアライナーひまわりの船内。
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山野酒造(大阪府交野市)山野久幸大阪酒造組合理事長のあいさつと説明。
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始めに学科試験。
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酒造好適米の産地、特定名称酒の分類、日本酒の温度別の呼び方(花冷え・日向燗・飛び切り燗など)など35問でした。学科試験の成績は、きき酒の実技試験で同点の場合に、順位付けするのに利用されます。

続いて、きき酒の実技試験。
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7種類の酒を2回飲み、順位付け(好みの順、自信のある順など)します。同じ酒は当然、同じ順位になるというマッチングの方法です。採点は減点方式で満点は0点、順位付けした差がマイナス点(Aとイが同じ酒として、3、5と順位付けしてしまうとマイナス2点)で、マイナスの少ない人が上位になります。

今回は大阪府高槻市の清鶴酒造の酒。
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まずは、A~Gの酒を飲みます。

続いて、イ~トの酒を飲みます。
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今回は、純米大吟醸酒・大吟醸酒・純米吟醸酒・純米酒(あらばしり)・純米酒(ひやおろし)・純米酒(熟成)・普通酒の7種類でした。

後ほど発表された結果です。
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私は残念ながら、ランク外。1位・2位の方は全国大会へ行くことができます。

気分を変えて、飲みなおし。大阪府阪南市の浪花(なにわ)酒造。
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浪花正宗(なにわまさむね)浪花の男 辛口純米
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分16~17度

大阪府豊能郡能勢町の秋鹿酒造。
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秋鹿(あきしか)山廃 純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

大阪府八尾市の長龍酒造八尾蔵。(本社は奈良県北葛城郡広陵町)
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試飲したのは写真右
ふた穂 特別純米酒 雄町 無濾過原酒 2016年醸造
<データー>特別純米原酒、雄町、精米歩合58%、アルコール分18~19度


<第7回 大阪地酒 天満大酒会(てんまだいしゅかい)>2019年5/26 OAP(大阪アメニティパーク)特設会場(大阪市北区天満橋1-8-30)
JR桜ノ宮駅西口から徒歩約5分、JR大阪天満宮駅から徒歩約8分


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