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造幣局(ぞうへいきょく)大阪本局 工場見学 その4

大阪市北区の造幣局大阪本局の工場見学の続きです。

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工場見学の後は、隣接する造幣博物館を自由に見学することができます。(造幣博物館のみの見学は予約不要、無料)

教科書で見たことがある「和同開珎(わどうかいちん(ほう)」
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日本史で習ったような気がする「皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)」!
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708~963年にかけて日本で鋳造された12種類の銅銭です。(クリックで拡大できます)

豊臣秀吉が造った天正菱大判(てんしょうひしおおばん)。
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世界で6枚しか見つかっておらず、1億円以上の値が付くとか!

明治時代に発行された金貨です。
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中央には龍が描かれています。

戦時中は金属が不足したので陶器の貨幣を発行しようとしていたそうです。
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造幣中に終戦となり、発行されなかったそうです。

こんな貨幣セットも発行されていたのですね!
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新しい紙幣の顔となる話題の方も!
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2024年に発行される予定の1万円札の顔となる渋沢栄一。

体験コーナーでは、金塊や銀塊を触ることができます。
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千両箱や貨幣袋を持ち上げる体験もできます。
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千両箱は小判1000枚が入って約20㎏です。

特別展のコーナーもあります。
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2019年6/30まで「「皇室関係 記念貨幣・メダル展」が行われています。

<造幣局(ぞうへいきょく)大阪本局 工場見学>大阪市北区天満1-1-79
造幣局 公式ページ
JR大阪城北詰駅3号出口から徒歩約10分、大阪メトロ南森町駅4-A出口から-徒歩約12分


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