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酒蔵訪問 小山本家(こやまほんけ)酒造 灘浜福鶴蔵 その1

神戸市東灘区の「小山本家酒造 灘浜福鶴(なだはまふくつる)蔵」へ、行ってきました。

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1957年に福鶴酒造として創業、1995年の阪神淡路大震災で木造蔵が全壊しましたが、蔵の2本の古井戸が残り、近隣への「お水配り」が1か月続き、「生命の水」として頼られたそうです。

1996年に建築された浜福鶴吟醸工房です。
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酒造りの全工程を公開する四季醸造蔵として再建されたもので、同時に社名を浜福鶴銘醸に改め製造を再開しています。2013年に小山本家酒造(さいたま市、1808年創業)と合併し小山本家酒造 灘浜福鶴蔵に社名変更しています。代表銘柄は「浜福鶴(はまふくつる)」・「空蔵(くぞう)」です。

1階手前部分はショップになっています。
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ショップの奥側が醸造蔵になっています。

蔵の見学は、入口を入って右手にある階段を上がります。
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見学は10:00~17:00、自由に見学できます。(月曜日定休(祝日の場合は翌日))

2階部分から見たショップの様子です。
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廊下を進んでいきます。
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廊下に置かれている菰樽です。
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震災前の蔵の写真がパネルで紹介されています。(パネルを撮影)
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震災前の井戸(写真中央)の様子です。(パネルを撮影)
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酒造りの工程が紹介されています。
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上段が現代、下段が昔の酒造工程の様子で、比較できるようになっています。

その2に続きます。


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