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福寿(ふくじゅ) 総ぎき(そうぎき) その1

神戸市東灘区の神戸酒心館で、「福寿 総ぎき」が開催され、行ってきました。

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神戸酒心館は、1751年創業で代表銘柄は「福寿(ふくじゅ)」です。1995年の阪神淡路大震災までは福寿酒造でしたが、震災で全ての木造蔵が倒壊、1996年に神戸酒心館を設立し1997年にオープンしています。「総ぎき」は蔵の行事で、仕込んだ酒の味わいを確かめるための重要なきき酒です。

入口の長屋門です。
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「総ぎき」は通常、蔵の中で行われますが、一般の方にも経験していただきたいと、一端を恒例の会として毎年行われています。(最近はGW期間中に開催されています)

長屋門を入って正面にある福寿蔵です。
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醸造はこの蔵で行われています。2日前までに予約すれば、見学が可能(12月を除く、原則毎日11時から)です。予約は電話 078-841-1121(受付は平日10~17時)

福寿蔵の入口の様子です。
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福寿蔵に向かって右手にある東明蔵(とうみょうくら)入口の菰樽です。
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東明蔵は蔵元ショップです。

東明蔵の手前には大桶が置かれています。
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酒の仕込みに使用されていたもので、32石(約6㎘)入るそうです。昔は酒造りが終わると桶を洗い蔵の外で干すため、子どもの遊び場になっていたとか・・。

東明蔵ロビーの様子です。
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商品や酒造道具などが展示されています。

圧巻なのはパンフレット!
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日本語・英語・中国語・タイ語・ベトナム語・ロシア語・フランス語・イタリア語・スペイン語など16言語対応です。

東明蔵レジで参加費(500円(税込))を支払い資料を受け取ります。
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今回は5種類のきき酒になっています。

東明蔵のショップを抜けた豊明蔵へ向かいます。
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豊明蔵の中にある神戸酒心館ホールが「総ぎき」の会場です。

その2に続きます。


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