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皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん) 前編

東京都千代田区の皇居東御苑へ、行ってきました。

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皇居東地区の旧江戸城本丸と二の丸・三の丸の一部を皇居附属庭園として整備されたもので、1968年9月に完成、同年10月から一般公開されています。写真は大手門で、手前に高麗門、右に渡櫓門(わたりやぐらも)からなる枡形門です。

大手門 高麗門から入ります。
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他に、平川門(ひらかわもん)・北桔橋門(きたはねばしもん)から入ることができます。

大手門 渡櫓門です。
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大手門は旧江戸城の正門です。

大手門 渡櫓門手前に置かれている鯱(しゃち)です。
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1945年に戦災で焼失した旧大手門渡櫓門の屋根に飾られていたものです。

受付で入園票をもらいます。
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受付から進むと右手に三の丸尚蔵館(しょうぞうかん)があります。
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1989年に皇室から国に寄贈された美術品を研究・公開する施設で、1993年に開館しています。

少し進むと左手に済寧館(さいねいかん)が見えます。
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武道稽古に使用された道場で、現在は皇宮警察の道場として使用されているそうです。

さらに進むと、右手に同心番所(どうしんばんしょ)があります。
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番所は警備詰所の事で、同心とよばれる武士が詰め登城者の監視をしていた場所です。

同心番所から進むと百人番所(ひゃくにんばんしょ)があります。
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三の丸の手前に設けられていた検問所で、甲賀組,根来(ねごろ)組,伊賀組,二十五騎組という4組の鉄砲百人組が昼夜交代で詰めていたそうです。

別の角度から見た百人番所です。
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後編に続きます。


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