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第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その6

大阪市北区の新阪急ホテルで開催された「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」の続きです。

もうちょっと、頑張って飲みます。長野県岡谷市の高天酒造。試飲したのは中央右。
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高天(こうてん)純米吟醸 無濾過原酒 美絵スペシャル.」
<データー>純米吟醸生原酒、ひとごこち、精米歩合49%、アルコール分16度

長野県佐久市の大澤酒造。試飲したのは写真中央。
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明鏡止水(めいきょうしすい)磨35 純米大吟醸 無濾過原酒
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

長野県佐久市の土屋酒造店。試飲したのは写真左。
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亀の海(かめのうみ)純米大吟醸 金紋錦 Terroir Gorobei
<データー>純米大吟醸酒、金紋錦、精米歩合49%、アルコール分15度

信州の昭和59年生まれの酒蔵跡取りユニット「信州59年醸造会(59醸)」。
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試飲したのは写真中央、長野県中野市の丸世(まるせ)酒造店。
勢正宗(いきおいまさむね)59醸 純米吟醸2019
<データー>純米吟醸酒、山恵錦(信交酒545号)、精米歩合59%、アルコール分15度
※長野県内に5蔵あり、毎年テーマを決めて酒を醸しています。2019年のテーマは「道なかば」、10年間の活動の折り返しで中間テストとして「信交酒545号(山恵錦)」、「精米歩合59%」の共通ルールに、初年度(2015年)と同じ酵母を使用というルールで醸しています。

長野県原産地呼称管理委員会認定ブース。
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精米歩合70%以下の長野県産米を100%使用した純米酒で、認定基準審査・感応審査に合格すると認定されます。

長野県の酒米の特徴がまとめられた資料です。(クリックで拡大できます)
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認定ブースで見つけた長野県佐久市の芙蓉酒造。(単独出展無し)
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金宝芙蓉(きんぽうふよう)純米 Mikumari
<データー>純米酒、ひとごこち、精米歩合70%、アルコール分16.3度

長野県諏訪市の舞姫。
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信州舞姫(しんしゅうまいひめ)扇ラベル 美山錦 はぜかけ米仕込
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分16.2度
※はぜかけ米とは、天日による自然乾燥した米のことで、うまみ成分がより一層凝縮されるとか。

酒器グッズ販売コーナーでの燗酒で締め。
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大雪渓(だいせっけい)辛口本醸造」(長野県北安曇郡池田町大雪渓酒造)
<データー>本醸造酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度

<第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪>2019年4/15 大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1-1-35)
長野県酒造組合 公式ページ
阪急梅田駅すぐ


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