FC2ブログ

造幣局(ぞうへいきょく)桜の通り抜け

大阪市北区の造幣局で開催された「桜の通り抜け」へ、行ってきました。

s-DSC06094.jpg
毎年4月中旬頃の桜の開花時に造幣局構内の通路を1週間開放しています。1883年に始まったっそうです。写真は大川(旧淀川)で、「桜の通り抜け」は写真左上です。

「桜の通り抜け」は南門からの一方通行。
s-DSC06098.jpg
今年は桜の開花がやや遅れ、開始日は4分咲き。最終日(2019年4/15)でも6分咲きのようです。

南門近くでは貨幣セットも販売されています。
s-DSC06097.jpg
今年は、平成最後の貨幣セットになるので超人気!早々に当日発売分が完売になっています・・。

桜の品種によっては満開のものも。
s-DSC06154.jpg
「衣笠(きぬがさ)」という品種です。今年は134種338本の桜があります。

「雨宿り(あまやどり)」という品種です。
s-DSC06158.jpg
葉かげに垂れて咲く形が雨をよけているように見えることから、名付けられたそうです。

造幣博物館が見えてきました。
s-DSC06159.jpg
「桜の通り抜け」期間終了後も造幣博物館までは通れるので、花見を楽しむことができますよ!(入館無料)

旧正門付近です。
s-DSC06104.jpg

今年の花「紅手毬(べにてまり)」です。
s-DSC06162.jpg
多数の花が、枝の先に密生して咲き、赤い手毬の状態となることから、名付けられたそうです。

黄緑色の花が咲く桜もあります。
s-DSC06166.jpg
「御衣黄(ぎょいこう)」という品種です。

黄色い花の咲く桜も。
s-DSC06170.jpg
「鬱金(うこん)」という品種です。

北門を出て国道1号線を渡った場所にある泉布観(せんぷかん)です。
s-DSC06172.jpg
造幣寮(現・造幣局)の応接所として建設されたもので、重要文化財です。(毎年3月下旬に特別公開されます)
詳細はこちら → 泉布観 過去記事

<造幣局(ぞうへいきょく)桜の通り抜け>2019年4/9~4/15 大阪市北区天満1-1-79
造幣局 公式ページ
大阪メトロ・京阪天満橋駅から徒歩約8分、JR大阪城北詰駅から徒歩約10分(造幣局南門まで)


関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)