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酒蔵訪問 沢の鶴(さわのつる) その1

神戸市灘区の沢の鶴へ、行ってきました。

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1717年創業で、代表銘柄は「沢の鶴」です。写真は「沢の鶴資料館」です。

毎年3月に蔵開きを開催しています。
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2019年は3/16 11:30~15:30に開催され、瑞宝蔵(ずいほうぐら)の酒蔵見学が可能です。
瑞宝蔵の様子はこちら → 沢の鶴 過去記事

梅がきれいに咲いています!
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資料館入口の門を入ると左手に、撥つるべ(はねつるべ)があります。
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井戸の水を汲むのに使われていたものです。

資料館正面の様子です。
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入口手前の菜の花もきれいに咲いています。

入口脇には菰樽が積まれています。
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米屋の副業として酒造業を始めたので「※」のマークを掲げています。「米にこだわり、米を生かし、米を吟味する」という意味もあるそうです。

資料館入口です。
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江戸時代末期建築の木造酒蔵を利用し、昔の酒蔵を再現していましたが1995年の阪神淡路大震災で全壊、1999年に免震システムを施して復興再建しています。入館は無料です。

入って右手にある大きな壺が目を引きます。
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大きな壺は、兵庫県丹波市の丹波立杭焼(たんばたちくいやき)です。

大きな看板も飾られています。
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再建時の発掘調査で、槽場跡が発見されました。
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江戸時代から昭和初期に使われていたものと考えられています。

その2に続きます。


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