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今西清兵衛(いまにしせいべえしょうてん)商店 酒蔵見学会 その1

奈良市の今西清兵衛商店で、酒蔵見学会が開催され、行ってきました。

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1884年創業で、代表銘柄は、「春鹿(はるしか)」です。毎年2月の土・日に事前予約制(参加費500円(税込))で酒蔵見学会が行われていますが、人気があり、すぐに満員になってしまうことが多いです。

いつものショップも蔵見学会バージョンに。
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通常はテーブルが置かれ、「きき酒」が行われています。(500円(税込))でグラスを購入すると5種類の「きき酒」ができます。)

案内は販売責任者でもある営業の中野貴寛さん。
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春鹿」の由来は「春日大社(奈良市)の神鹿(神の使い)」を短くしたものだとか。

続いて、ビデオで酒造りの工程を見ます。
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いよいよ蔵に入ります。まずは搾りたての酒を試飲。
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春鹿 純米吟醸生原酒 酒蔵見学期限定酒
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分17度

いつもはシャッターが下りている場所を特別に。
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ちょうど、純米大吟醸酒の袋吊り(ふくろづり)や槽搾り(ふねしぼり)を行っているそうで、その様子を公開。

こちらが、袋吊りを行っているタンク。
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醪を入れた酒袋を吊るし、ゆっくり自然に滴る滴を酒壺(写真オレンジ色のタンク)に集めています。

酒を搾る槽(ふね)です。
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通常は圧搾機(あっさくき)で搾るので、槽を使うことは数回だけで、普段はビニールカバーで覆われているそうです。

蔵の入口にある洗瓶機です。
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瓶詰機でしょうか。
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その2に続きます。



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