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長龍(ちょうりょう)酒造 2019年度 露葉風(つゆばかぜ)を楽しむ会~利き酒編~ 前編

大阪府八尾市の「あじ処 なる 八尾店」で「長龍酒造 2019年度 露葉風を楽しむ会~利き酒編~」が開催され、行ってきました。

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長龍酒造は、1923年に飯田酒造場(奈良県天理市飯田本店、2015年廃業)より独立して八尾に酒の小売店を開業、1963年に長龍酒造を設立しています。代表銘柄は「長龍(ちょうりょう)」・「ふた穂(ふたほ)」・「稲の国の稲の酒」です。

酒と料理との相性を楽しみながらの会になっています。(クリックで拡大できます)
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露葉風は奈良県の酒造好適米で、長龍酒造は2002年から契約農家で栽培を始め、2004年に「露葉風を楽しむ会」を発足、田植え編、稲刈り編、利き酒編を行っています。

提供される酒の分類表です。(クリックで拡大できます)
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10種類の酒が順番に出てきます。今回は薫酒(くんしゅ)=香りの高いタイプの酒、爽酒(そうしゅ)=軽快でなめらかなタイプの酒、醇酒(じゅんしゅ)=コクのあるタイプの酒、と3タイプが提供されます。

テイスティングシートへの記入がお約束。
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酒の「甘辛」・「香り」・「味わい」・「料理の相性」を記入します。(直感でOK)

発売前の新酒で乾杯(2019年3/15発売予定)
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稲の国の稲の酒 特別純米酒 無濾過生原酒 2019年醸造」(爽酒)
<データー>特別純米生原酒、露葉風、精米歩合65%、アルコール分18.5度

乾杯に引き続き、原料米違いの酒を飲み比べ。まずは露葉風。
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稲の国の稲の酒 特別純米酒、無濾過生原酒 2018年醸造
<データー>特別純米生原酒、露葉風、精米歩合65%、アルコール分18~19度

特別栽培米のヒノヒカリを使った酒。
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長龍 広陵蔵(こうりょうぐら) 特別純米酒 無濾過生原酒 2018年醸造
<データー>特別純米生原酒、ヒノヒカリ、精米歩合60%、アルコール分17~18度

続いて薫酒の酒が2種類
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四季咲(しきざき)半夏生(はんげしょう)純米吟醸無濾過生原酒 2018年醸造
<データー>純米吟醸生原酒、露葉風、精米歩合55%、アルコール分16~17度

薫酒の2種類目。(写真中央右)
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稲の国の稲の酒 純米大吟醸 低温瓶囲い
<データー>純米大吟醸酒、露葉風、精米歩合50%、アルコール分16~17度

薫酒に合わせて提供された料理。
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ボウズイカのさっと煮、ゆりね雪いろ煮、アスパラの白和え

後編に続きます。


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