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交野(かたの)おりひめ大学 おさけ学科 酒造り体験 その3

大阪府交野市の山野酒造で開催された「交野おりひめ大学 おさけ学科 酒造り体験」の続きです。

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麹米用に引き続き、掛米用の米を甑(こしき)から取り出します。麹米用と掛米用は麻布で仕切って分けています。

掛米用の米をザルに入れて運びます。
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麻布が敷かれた台の上に掛米用の米を広げます。
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できるだけ米が固りにならないようにバラしていきます。
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徐々に米が冷めていきます。

冷めた米から運び出し、仕込みタンクに入れて行きます。
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櫂棒(かいぼう)で混ぜます。
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仕込みタンクの近くにある酒母タンクです。
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酒母タンク内の様子です。
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中央にあるのは抱き樽(だきだる)です。酒母を培養するのに重要な道具で、中に湯や氷を入れ酒母タンク内の温度を調節します。

仕込みタンクの様子です。
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酒母や醪(もろみ)は定期的に一部を取り出し分析します。
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その4に続きます。


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