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交野(かたの)おりひめ大学 おさけ学科 酒造り体験 その2

大阪府交野市の山野酒造で開催された「交野おりひめ大学 おさけ学科 酒造り体験」の続きです。

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米が蒸しあがり甑(こしき)から放冷機へ移します。最初に甑から取り出すのは麹米用のものです。

米を冷ます放冷機です。
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米が広げられて放冷機を進んでいきます。
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今回の麹米は、ここで種麹(もやし)を振りかけます。
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吟醸クラス以上の際は、麹室の中で種麹を振りかけているそうです。

この缶の中に種麹が入っています。
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放冷機から出てきた米は麻布で受け、麹室(こうじむろ)に運び入れます。
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麹室です。製麹室(せいぎくしつ)ともいいます。
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33~38℃の温度や湿度の管理をして2~3日で米麹が出来上がります。

作業を見守るように神棚があります。
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酒の神といわれる松尾大社の御札がまつられています。

放冷機の近くにあったタンクには時間ごとのスケジュールがびっしり!
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その3に続きます。


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