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交野(かたの)おりひめ大学 おさけ学科 酒造り体験 その1 

大阪府交野市の山野酒造で「交野おりひめ大学 おさけ学科 酒造り体験」が開催され、行ってきました。

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交野おりひめ大学は、2013年に交野市の市民大学として開校、2017年に大学の自主・独立の運営を目指し「一般社団法人交野おりひめ未来研究所」を設立、交野おりひめ大学はその傘下になっています。現在、おさけ学科・そば学科・しぜん農法学科など7つの学科と酒造りの会・総合口座などの部会があります。現在2019年度の新規学生を募集しています。交野市民以外でも入学できます。詳細はこちら → 交野おりひめ大学 公式ページ 写真は山野酒造です。

塀際に大きな杉玉が吊るされています。
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「交野おりひめ大学 おさけ学科」では概ね毎月、テーマを決めてワークショップが開催され、座学などの後、テーマに沿った酒を楽しみます。

山野酒造 母屋の長屋門です。
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門です。
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山野酒造は江戸末期創業で、代表銘柄は「片野桜(かたのさくら)」です。全製造数の約8割が特定名称酒で、その内の4割が原酒で販売しているという原酒にこだわりのある蔵です。

門の正面には山野酒造事務所兼ショップがあります。
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簡単な予定の説明の後、さっそく蔵へ。
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屋根からは湯気が立ち上っています!
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甑(こしき)で米を蒸しています。
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今回は、この甑で麹米用の米と掛米用の米を同時に蒸しています。

甑の近くには原料米が積まれています。
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米を洗う洗米機も置かれています。
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その2に続きます。


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