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率川(いさがわ)神社 前編

奈良市の率川神社へ、行ってきました。

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593年に大三輪君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が勅命により創祀し、奈良市最古の神社といわれています。大神(おおみわ)神社(奈良県桜井市)の境外摂社になっています。

「やすらぎの道」に面して鳥居があります。
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鳥居から見た境内の様子です。
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鳥居からの参道は東西、社殿は南向きです。

鳥居から進むと左手にある手水舎です。
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拝殿です。
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参拝前に、祓串(はらえぐし)でもう一度、身を清めます。
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神主さんが持つ大きなものは、大麻(おおぬさ、大幣)というそうです。

拝殿の様子です。
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「小守明神(こもりみょうじん)」の額がかかっています。

拝殿の奥の本殿です。
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写真左から左殿・中殿・右殿で、中殿に媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)、左殿に父神の狭井大神(さいのおおかみ)、右殿に母神の玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)がまつられています。中央の子を両親が寄り添うようにまつられていることから、子どもの守り神(子守明神)とよばれています。

後編に続きます。


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